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衣服のシミ取り

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漂白剤の知恵
塩素系 塩素漂白は白物中心(酸化力が強いため染料まで漂白してしまう可能性大)
酸化力とは(塩素系酸素系漂白剤)はシミの成分中の酸素や分子を取り除く事によりシミと繊維を分離する事をさします。
酸素系 酸素系は色柄物も漂白できます(塩素系に比べて酸化力は劣ります)
還元型
漂白剤
鉄分のついた黄ばんだ衣類
鉄サビのシミ ・塩素系の漂白剤を使用して黄ばんだ樹脂加工された物(ワイシャツ等の袖や襟首等は収縮やシワを防止するため樹脂加工されています。
この加工されている樹脂(主にメラミン)と塩素系漂白剤の成分の次亜塩素酸ナトリュウムが反応して黄色色素の成分を作り、これが黄ばみになります)には効果大です。
白色の毛、絹の漂白が出来ます。 漂白剤を使用する時に小サジ一杯の重曹を加えて漂白すると、普通に漂白する時より落ちがいいですよ。

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シミ、汚れの取り方
染料のシミ
インク
薄いシュウ酸液(水50ccにシュウ酸茶サジ1/4杯)をつけ、さらにアルコ−ルとアンモニアを同量まぜた液を、下の白布に押しつけるように何回も塗ります
墨 汁 水洗い後、ごはん粒と石鹸をねって、シミの裏側からぬりヘラでしごいて取り、石鹸であらいますその後、白物は漂白。日数がたったものはとれにくいものです
墨 汁 墨のついた所に文房具屋さんで売っている普通の液状糊をつけ、しっかり生地の裏までシミ込ませ、乾いてから洗濯します。
歯磨き粉を墨汁のシミにつけてもみ洗いする
油性マジック シンナーを浸した布で汚れた部分を叩いた後、洗剤を溶かしたぬるま湯でつまみ洗いします。奇麗に落とす事が出来ます
マジックインク 徐光液かシンナ−を使います。ただしアセテ−ト、テビロンには使えません
油性インク ミカンの皮を絞りながら、インクの部分をこすると、汚れが簡単に落ちます
サインペン 石鹸液でも大体とれますが、シンナ−でとれます
ボ−ルペン アルコ−ルか石鹸でも大体取れますが、シンナ−が最も良いが、アセテ−トテビロンには使えません
ボールペン シミの付いた箇所の下にタオル等を置き、住まいの洗剤を歯ブラシにつけて、叩いて下のタオルに吸い取らせた後、洗剤分を水で叩いてよく落としておいて下さい(必ずシミの下にタオルを!)
クレヨン ティシュペーパーで摘み取り、帰宅後歯ブラシにベンジンを含ませて叩き、完全に乾いてから脂肪分解酵素入り洗剤液で叩き出した後、水で洗剤分をよく叩き出して下さい。
青インク 歯ブラシか綿棒に漂白剤を薄めて含ませてたたいて、水をつけて漂白剤を落としシミが抜けるまで繰り返します
赤インク 歯ブラシか綿棒にオキシドールを含ませてたたいて、水をつけてオキシドールを落とし、シミが抜けるまで繰り返します
赤インク サク酸を。色物は色あせするので専門家に
血 液 水で濡らすしたハンカチで拭き帰宅後衣類を水で濡らし石鹸でこするか、酸素入り洗剤をつけた歯ブラシで叩いて下さい。それでも落ちない時は、オキシドールか液体酸素系漂白剤を使用します
血 液 熱湯や加熱は禁物です。水か石鹸液でとれます。または大根おろし汁でもみ、応急の場合は唾液を。5%のアンモニア水を使うと大抵とれます
膿(うみ) ベンジンで拭いて、石鹸液で洗います
朱 肉 歯ブラシか綿棒にベンジンを含ませて朱肉の油分を叩き出します。残った油分は、アルコールで叩き出して処理して下さい。(ベンジンとエタノールは最寄りの薬局で洗濯用に使いますと言えば売ってくれます)
靴 墨 ティシュペーパーで摘み取り、帰宅後に歯ブラシか綿棒にベンジンを付けて叩き出して下さい。ベンジンが完全に乾いてから脂肪分解酵素入り洗剤液で叩きます。輪ジミを残さないようくれぐれも注意します
油ジミ ベンジンを付けた布で叩いて落とし、よく乾燥させた後、洗濯用洗剤液を歯ブラシに付けてよく叩き出しておきます。衣類に付いた洗剤分も水で叩いて出す。
化粧品のシミ 表面にかるくついたのは消しゴムでこすってもおちます。普通は石鹸液、アルコ−ルでおちます絹のときは水100ccにアンモニア茶サジ2/3杯を落とした液でたたきだします
白 粉 ベンジンで取ってから、サク酸液で洗って、水洗いします
口紅 大根下ろしを口紅に付けて,上から布をあてがい、軽くポンポン叩く。何度も繰り返せば、きれいになります
香 水 すぐとるときは水でたたきだします。日数がたったのは石鹸液を。落ちないときは2倍にうすめたグリセリン、次に10%サク酸をつかいます
香 水 ティッシュペーパー等でよく吸い取らせた後、歯ブラシか綿棒にエタノール水溶液をつけて、シミが落ちるまで叩きます。エタノールが無ければ消毒用のものでも結構です。ただ香水は、時間が経過すると落ちません
アイシャドウ ファンデ−ションベンジンで取ります。残ったら、暖かい石鹸液でもみだします
マニキュア 徐光液で取ります。だだしアセテ−ト、カネカロン、テビロンには使用禁止
ファンデーション ティッシュペーパーで摘み取り、来たく後に歯ブラシか綿棒にベンジンを付けて叩き出して下さい。ベンジンが完全に乾いてから脂肪分解酵素入り洗剤液で叩きます(こすらないで)
泥ハネ 泥がよく乾いてから、布地の裏側を指ではじき泥を表に浮き出させ、食パンで軽く拭き取ると綺麗に取れます。
乾かないうちに、こすったりすると取れにくくなります
乾いているか確認してから、歯ブラシで表面の泥を落としておきます。
残ったシミは、綿や麻等は、漂白します。
絹はごく少量のベンジンで叩きます(軽く)。毛や色柄物は中性洗剤で叩く
汗じみ ワイシャツや、ブラウスを着る前に市販のスプレー式洗濯のりを腋の下や襟、袖口等に吹きつけておきましょう。
洗濯すると、汗や汚れがのりと一緒に洗い流されて、汗じみや黒ずみが残りにくくなります。

洗面器一杯の熱湯に対してレモン半分の絞り汁を入れ、汗ジミのついた衣類を一晩つけておきます。その後よく水洗いをしますただし長い間放っておいたシミ等には効果がありません
ベンジンで脂肪分を取り、木綿は石鹸液で洗ったのち水洗いを。絹物はアンモニアを使いサク酸で中和します。それでも取れなかったら漂白をプリント模様には、次亜塩素酸ナトリウムを50〜100倍にうすめブラシにつけて、ぬらした汗じみの上を数回こすって、1〜2分後に手早く水でゆすぐことを何回もくり返し行う方法もあります
チュ−インガム ガ−ゼに包んだ氷でカチカチにかためて布を傷めないように安全カミソリの刃で、けずり取っておきます。これでも取れない場合は、ぬるま湯、ベンジン、アンモニア、アルコ−ル、等で取り後に輪じみが残ったら石鹸入りのぬるま湯でたたきだします
カ ビ 白いものでしたら、カビキラー、ドメスト等の漂白剤で落ちます。カビが取れたら、よーくすすいで下さい。黄ばみの原因になります

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食物のシミの取り方
コーヒー 炭酸(ソーダ)でふいてみて下さい。甘味料の入った炭酸飲料はダメですがら注意して下さい
コーヒー 汚れてすぐなら、ぬるま湯でとれます。水でとれなくなった場合は、薄いアンモニア水か、石鹸液でおちます
ココア
牛 乳
熱湯や加熱は禁物です。なるべく早く処理すること。石鹸液かベンジンで取りますとれない場合は、ペプシン(酵素)をすこし暖めて塗りしばらくおいて水でゆすぐととれます
ミルク 水でしぼった布等で叩き取っておいたシミは、帰宅後歯ブラシにベンジンを含ませて油成分をたたいて落とし蛋白質分解酵素入り洗剤で再度軽くたたきます。お湯は蛋白質成分が固まるので使わない
お 酒 ハンカチ等で吸い取ったあと帰宅後歯ブラシに消毒用アルコールか無水エタノールを含ませて軽く叩き、その後中性洗剤で再び軽く叩きます。日本酒やワイン、ブランデー等は微妙に違います
お 酒
ビ−ル
すぐなら水で拭き取って、霧でぼかしますが、臭いが残ったら石鹸液でたたきだします。とれない場合は、サク酸の10%の液でたたきだします
赤ワイン すぐに白ワインでたたくと、かなりきれいになります。時間が経ってしまったものはなかなか落ちないので、この方法はスグじゃないとダメですが、日が経ったシミは、シュウ酸で取り、それでも色素が残ったら漂白剤を使って下さい
果 汁 布等で拭き取り帰宅後歯ブラシに中性洗剤を付け叩き、水で洗剤分をきれいに洗い流がします。天然果汁は色素が残りますので、あとにアルコールを付けて叩きます。落ちない場合は漂白剤で
果 汁 ぬるま湯か石鹸液でたたきだします。古くなったシミには、漂白剤を、漂白剤は木綿、麻化繊には次亜塩素酸ナトリウム。絹や毛にはオキシド−ルをつかいます
梅 干
梅 酢
色のついているときは、アルコ−ルをつかいます。薄色のときは、水で洗ってからアンモニアの水溶液で落とします
カレー ティシュペーパーで摘み取っておきます。帰宅後、ぬるま湯に溶かした中性洗剤を歯ブラシに付けて叩き出しておきます。後に残った黄色の色素は、塩素系漂白剤か酸素系漂白剤で漂白して下さい
醤 油
ソース
付けたその場でティシュ等で吸い取っておいて下さい。後は中性洗剤をつけた歯ブラシで叩いてシミを取り除いて処置してください。白色のもので薄く色が残ったら素材に合った漂白剤を使用する
味噌汁
醤 油
煮 汁
ぬるま湯で取ります。とれない場合は、石鹸液、または水100ccの中にアンモニア茶サジ2/3杯を落とした液でたたきます。白物は漂白してもとれます
アイスクリ−ム
生クリ−ム
石鹸液で取ります。水が使えないものの場合はアルコ−ルで取ります。熱湯や加熱は禁物です


メールを下さい。 by Izumi

saji@crocus.ocn.ne.jp


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